中古車を売却した後にキャンセルしたい場合

この記事の所要時間: 235

中古車の売却後のキャンセル

買取業者へ車を売却した後に、何らかの理由で売った車を取り戻したくなる事もあります。
買取業者に売った車は、基本的には売り主の都合で売却をキャンセルする事は出来ません。

売った車は契約で取引されている

今やどんなジャンルでも中古品を買い取っている店は沢山ありますが、どんなものでも店舗などの法人にものを売る場合は契約の上で取引されています。
自動車も同様に、車の売り主である個人が買取業者という法人に持っている車を売るという契約の上で取引されているものです。
契約で決めっれたルールに従って車と現金を交換しているので、それを取りやめて車を取り返したいというときは契約を破棄するか、契約内容を変更する事になります。

契約は法的な効力を持っているものです。
車の買取業者に車を売ると言う事は法律によって車を引き渡す代わりに対価として現金を受け取るという仕組みで成り立っているので、一度車を売却したら契約によって車の持ち主は買取業者になってしまいます。

持ち主が変わってしまったものを、何らかの都合で元の持ち主が返せと言っても、それはまかり通る事がありません。
たとえ車を売った買取業者に返却を求めても、ほとんどの場合拒否されてしまいます。

しかし、返却に応じたという例もあるので、交渉や契約そのものの条件次第では買取業者に一度売ってしまった車を返却してもらえるかもしれません。

車の買取業者に車を売った後に返却を求める方法

まず最初に、多くの場合で返却を求めても拒否されるという事は覚えておきましょう。
その上で、買取業者に返却を持ちかけてみます。

車の買取業者に一度売ってしまった車を返却してもらう時は、基本的に交渉が主な手段になります。
まずは車を売った買取業者に連絡をして、車の返却をしてもらうように交渉を持ちかけます。

ほとんどの場合はここで断られる事になりますが、断られてしまったらそこで諦めるしかありません。

買取業者が交渉に応じる姿勢を取るようなら、話し合いをして車の返却を求めていきます。
しかし、買取業者にとっては買い取った車の輸送費などの経費があるので、返却に応じた場合でもある程度の賠償を必要とする事があります。
倍賞を求められると、代金を受け取っている場合はその返却と車の輸送などにかかった経費の支払い、時には違約金が必要です。

契約を破棄した場合の賠償については、約款に記載されているので確認をしておいてください。

買取業者によっては契約後に一定期間なら無条件で返却してくれることも

買取業者によっては車を売った後でも一定期間内であれば無条件で車の返却に応じると言う条件を契約に付けている事があります。
この場合は定められた期間内なら経費や違約金などの支払いは必要ありません。

クーリングオフは使えないの?

車の売却は、車の売り手ではなく買取業者が消費者になるのでクーリングオフ制度の適用外です。
クーリングオフを持ち出しても意味がないので注意してください。

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