車の売却に必要な税金は?

この記事の所要時間: 228

車売却の税金

中古車の売却に成功すると、代金を手にする事になります。

車の売却で得られたお金は全て収入とみなされるので、得られた売却代金に対して所得税が課税される事になります。
また、会社から支払われる給料ではないので自分で収入を申告する確定申告が必要になります。

しかし、車の売却で得られたお金はほとんどの場合で課税されません。

車を売ったお金は間違いなく収入

車を売って1円でもお金を得た場合、それが全て収入としてみなされるので所得税がかかるのですが、利益が出ていなければ課税される事がありません。
車を売れば一見利益を得たように見えますが、自動車の売却で利益が得られる事はとても稀な例です。

売却する車には、買った時の価値がない

自動車は「動産」の中でも「生活動産」として扱われます。
生活に必要なものという扱いなので、車の売り買いを生業としていない人は事業として車を売るわけでありません。
事業として車を売り買いして利益を上げているわけではないので、課税対象から外れてしまいます。

また、車を買取業者に売却する時はその車の価値である中古車の相場価格によって買取額が決まります。
個人売買やネットオークションなどでも同じです。
売りたい車の場価格よりも高い値段で売ろうとすれば誰も買わないので、相場近辺の価格を設定する事になります。

この中古車の相場価格は、多くの場合新車の価格やこれから売ろうとしている車を購入した時の価格を上回ることがほとんどありません。

例えば、購入したときに120万円の車を、50万円で売却したとします。
売却ができれば50万円という現金を手にできますが、購入した時は120万円だったので70万円も損をしています。
この例での「70万円」は時間の経過や車の状態による価値の下落分です。

車は購入してから使い続けて時間が経つとその価値が下がっていくものなので、よほどのプレミアでも付かない限り、買った時よりも安い価格で売る事になります。
これでは、「利益」を上げているとは言えないので所得税も課税されなくなるのです。

車を売って得たお金は課税される事がないと考えて良いので、確定申告も行う必要がありません。

ただし例外もある

個人が何かを売って得た収入は「譲渡所得」として扱われます。
譲渡所得には所得税が課税されますが、通常は上記の通り買った時の価格よりも価値が下がっているので課税はされません。
しかし、ごく稀に車の価値が急上昇してしまい、買った時の値段よりも値段よりも高く売れてしまう事があります。
かなり限定的な条件が揃わないと起こりえないことですが、この場合は利益が出ているとみなされるので課税対象になります。

まずありえないことなので通常は気にすることはありませんが、不安があれば車を売却する業者や税務署に相談をしてみてください。

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