車を売る前にしておくこと

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車を売る前に

車を高く売ろうと思うのなら、査定を受ける前に必ずやっておくべき事があります。

その効果は小さなものから大きなものまでありますが、やるとやらないでは査定額に大きな差が出る事があるので、出来る範囲でやっておけば、売りたい車が正当な価格で売れやすくなります。

車を売る前にしておくことは3つ

車を売る前にしておくべき事は、掃除、売却に必要な書類の準備、不要なものの取り外しです。

査定額に意外と影響のある掃除

車は汚れた状態でも売れますが、綺麗にしておけば査定額も適正なものに近づくので、車の売却前には掃除をしておきましょう。
車を綺麗にするのなら、洗車が一番簡単です。
洗車と言っても家で行う方法と、ガソリンスタンドで行う方法がありますが、綺麗に見えていればそれで十分なので家で洗車をするだけで十分です。
ただし、洗車時に傷を入れてしまうと意味が無いので、洗う時は洗車専用の洗剤とスポンジを使ってください。
また、バンパー周りやタイヤとホイールは忘れやすいので、必ず綺麗に洗っておきましょう。
時間に余裕があれば、ワックスを掛けておくのも査定対策としては有効です。

次に大事なのは室内の掃除です。
車の室内は以外と臭いや汚れがあるもので、車の使い方によって臭いや汚れが染み付いている事があります。
染み付いている汚れは中性洗剤を薄めたものを新しい雑巾に染み込ませて拭くと落としやすくなります。
落ちない汚れは無理に落とそうとすると傷めてしまう事があるので、そのままにしておきます。

シートの下や背もたれと座席部分のすきまにも注意です。
シートの下にはゴミやほこりがたまっていることも多いので、すみずみまで掃除をして綺麗にします。
掃除にはハンディタイプの掃除機が便利ですが、なければ家庭用の掃除機を延長コードなどで車まで持って行く方法もあります。
トランクがあるのなら、同様に掃除をして綺麗にしておきます。
ハッチバックタイプの場合も同様に掃除をしておきましょう。
最後に車内とトランクを消臭スプレーで臭いを消しておくのも忘れずに。

そして意外と大事なのがエンジンルームです。
車の査定ではエンジンルームもしっかりとチェックされるので、汚れは綺麗にしておきましょう。
エンジンルームはオイルが飛び散っているのなら拭き取ります。
エンジンルームの掃除は危険を伴うので、エンジンは必ず切って、熱くないかを確認してから見えている範囲内の掃除に留めておいてください。

売却に必要な書類を準備しておく

車の売却には車検証などの書類が必要なので、査定のときに必要な書類を業者から聞いておいて売却に備えて事前に準備しておきましょう。
売却が決まって慌てて準備すると、書類が足りずに売却が伸びることもあります。

いらないものは外しておく

車内で使うアクセサリ、例えばカーナビなどまだ使うものがあれば取り外しておきましょう。
純正パーツ以外を取り付けている場合、次の車でも使うのなら外して純正パーツと交換してください。
そのまま売るのであれば、査定のときに保管していた純正パーツも業者に見せておきましょう。

以上、3つのことを車を売る前に行っておくと、査定が正当な評価に近づきやすくなります。
特に掃除は意外と査定に影響するので、必ず行っておきましょう。

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