車の査定のチェック項目とは?

この記事の所要時間: 255

車の査定のチェック項目

車を売る時に避けて通れない「査定」という作業。
車の買取業者から買い取りを行っている販売店まで、車を売る時には必ず査定という作業を行います。

査定は車の「自動車としての価値」を見定める作業ですが、実際に査定風景を見ていても素人にはどこを見ているか分からないものです。
でも、もし査定中に車のどこを見られているのかを知っているとすればどうしますか?
査定の時に見られる部分をよく見せるために前もって準備して、査定額を高くしようとする事でしょう。

車の買取業者が査定でどこを見ているかを知ることは、査定額を高くするためにとても有効な前準備です。

査定で見られる部分は多いので全てを把握しておくのは難しいのですが、事前に手を加えられる部分だけでも知っておけば、期待通りの査定額に近づきやすくなります。

査定で見られる場所

車の買取業者が査定をする時には、見た目の評価と自動車としての価値の評価を見ています。
見ていく順番は買取業者によって違いがありますが、おおむね外観から車内を見ていきます。
外観はボディやガラス、ミラーやタイヤとホイールなどで、自動車の中でも外にある部分です。
次に車内を見て、トランクからエンジンルームを見ていきます。

外観は厳しいチェックが入る

外観を見ている時は、キズや修理の跡がないかを見ています。
キズはどんなに小さいものでも査定に影響してしまうシビアなもので、わずかな目立たないキズでも査定を落とします。
ボディの査定はかなり細かい部分まで見ているので、査定に影響しやすい部分です。

ガラスとミラーは汚れが少しでもあると査定が落ちる

ガラスはフロント、ドア、リアすべて、ミラーは車内のものを含め全て見られています。
ガラスはキズやヒビがあれば、外観を大きく損ねてしまうので査定額が大幅に落ちてしまいます。
ミラーも同様にキズやヒビがあると交換が必要なので、その分査定が落ちます。
また、汚れがあっても査定額は落ちるので、綺麗に洗っておくと査定対策になります。

タイヤは溝の減りと光沢、ホイールはサビを見られる

タイヤは例え新品でも色がくすんでいると査定に影響します。
泥汚れがついていたり、光沢がないと査定が落ち、タイヤの溝の減り具合でも査定は落ちていきます。
タイヤのメーカーも見られているので、有名メーカーのタイヤだと査定が落ちにくくなります。
また、スノータイヤなどは季節によって査定での見方が変わることがあり、寒い時期なら査定は落ちにくくなりますが、必要としない時期だと査定が落ちる事があります

ホイールは光沢はもちろんですが、サビがあると査定額は大きく落ちる可能性が高くなります。

車内とエンジンルーム

車内は査定の落とし穴となりやすい場所で、シート下や臭いに注意しておかないとゴミや臭いがあれば査定が落ちます。
トランクも同様に汚れや臭いは査定に影響します。

エンジンルームはオイル汚れやオイル量、水の量などを見られています。
エンジンルームの査定はエンジンの状態を見るだけではなく、日頃メンテナンスをしていたかを確認しているので普段どれだけ車のメンテナンスをしているかで査定への影響が変わります。

以上が査定で見られる部分の代表的なものです。
査定を受ける前に対策が出来る部分も多いので、手の届く範囲で掃除などの対策をしてから売却に臨んでください。

一括査定で22万円が62万円に【40万円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「カービュー」です。

【カービューをオススメする理由】
  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国200社以上
  • 約1分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数390万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更などの各種手続きも買取り業者が無料代行してくれる
  • 事故車・不動車でも売却出来る

約1分の入力で、最大8社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
他の業者と比べて比較業者が10社ではないため、一括査定後の手続きが簡単です。

カービューの画像

T-UPなど他の一括査定サイトにはない大手業者も参加しています。

車の売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「カービュー」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「カービュー無料一括見積もりはコチラから出来ます
⇒「事故車の場合はコチラ
⇒「私の車売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする