盗難車の買取について

この記事の所要時間: 232

盗難車の買取

車は時に盗難に遭う事もあります。
国内の自動車盗難被害の数は年々減少していますが、それでも2014年度には16,000件の盗難が報告されています。
地域によっては車の盗難が多い所もあるため、車のオーナーであれば全く関係がないとは言えない犯罪被害です。

車の盗難は色々な手段で行われますが、犯人が車を盗む時に車の一部を壊してしまう事や、盗んだ後に壊してしまう場合もあります。

車が盗まれた時は警察に盗難届を出す事になりますが、車が見つかれば警察から返却されます。
ただし、返ってきた車は盗まれる前の姿である保証はありません。
無事にそのままの状態であれば良いのですが、そうでなければ公道を走らせる事が出来ない状態である事もあります。

車が壊されている場合、犯人に修理費用などを請求する事は出来ます。
しかし現実的にはなかなか難しいようで、盗難車が見つかってもその車に乗っていた犯人が言い逃れをすると請求が出来ない事もあるようで、修理費用を自己負担する場合もあります。

修理を諦めるのなら廃車して処分するか売却するかの2択になりますが、もし公道を走らせられないような状態でも車としての価値が無くなっているわけではないので売る事は出来ます。

盗難されて返却された車の売却

車を盗まれて警察から返却を受けた場合、盗難によって車に損傷があったり公道を走らせるには安全面で問題がある場合などもあります。
こういった場合修復を諦める場合は売却するという手段を選択出来ます。

車が公道を走れる状態ではない時は、警察から返却される時、あるいは返却前に車の買取業者の査定を受けておき売却する事が出来ます。
車が警察から返却されるには、警察がその車を返却しても問題ないと判断するまで待つ必要がありますが、警察に申し入れる事で警察官立会いのもと返却前の車を買取業者に査定してもらえます。
返却される日が分かっている場合は、車の買取業者と打ち合わせの上返却と同時に査定を受けられます。
この場合も警察署内での査定になるので、警察に申し入れをしておく必要がある場合があります。

車の買取業者と打ち合わせをしておけば、警察から車が返却される事が決まった後に都合の良い日を指定して査定をする事も可能です。

どちらの場合も特に手数料が必要になる事はなく、通常の車を売る時と同じです。
高く売りたいのなら複数業者での査定も出来ますが、査定場所が警察という事もあり、同じ日に同じ時間帯で査定を行うように調整しないといけない事があります。

売却を決めればあとは普通の車買取と同じ流れなので、警察署内での査定という特殊な状況を省けば一般的な車の買取と同じです。

返却された盗難車の状態によっては無料引取りや有償での引取りになる場合もありますが、輸送費用や処分費用を考えれば安上がりです
盗難車の処理としても使えるので、盗難車を処分したい時は一度車の買取業者に問い合わせてみてください。

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