車を高く売るための正しい洗車

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車を売る際の洗車

車を売る方法は色々ありますが、どんな方法を選ぶにせよ汚い車は売れないものです。
たとえ売れても本来の価値で買い取られる事は望めないので、車を売る時には必ず洗車をする事が求められます。

洗車は車を高く売るためにはとても重要なものですが、ただ車を洗えば良いというわけではありません。
車は衣服や食器とは違った洗い方をして初めて本当に綺麗になります。
ただ汚れを落とすだけでは意味がなく、車を車として洗う事がとても大事です。
また、普段の洗車でも車の価値に影響するので、日頃から正しい洗車をしておかないと売る時になって車の価値を下げてしまう事になります。

車を高く売るための洗車

車を高く売るための洗車は、特に難しい事はありません。
洗車に必要なものを用意して、条件を満たせば誰でも綺麗な車に洗い上げる事が出来ます。

車を洗うために用意するもの

車を綺麗に洗車するには、まず洗剤が必要です。

車のを洗う時には家庭用の洗濯洗剤や食器用洗剤を使う人もいますが、これでは車を綺麗にする事は出来ません。
車の汚れは主に砂や排気ガスが原因の微粒子、大気中の汚れなどです。

この汚れの原因となるものは、雨などの水分と混ざると酸性になります。
つまり、車に付いている汚れの多くは酸性のものである事が多いのですが、そこに基本的に中性である食器用洗剤を使っても汚れが落としにくいものです。

洗濯用洗剤はアルカリ性のものが多いので酸性の汚れを中和して落としてくれますが、すすぎにくく洗剤分が車体に残ってしまう事があります。
そのままの状態で乾燥すると洗剤による汚れが出てくる事があります。
車を使うのならまだ良いのですが、売るための洗車となれば査定のときに潜在汚れが付いているのは避けるべきものです。

車を洗うのに最良のものは、車専用の洗剤です。
車体を洗うためだけに開発されている洗剤なので、洗濯用洗剤や台所用洗剤よりも綺麗に、そしてすすいでも洗剤分を残さずに洗えます。

タイヤを洗うこともできるので、1本あれば洗車を全てこなす事が出来ます。
価格も安いので、洗車の前に用意しておいてください。

条件次第で台無しになる洗車

洗車では天候も大事な要素で、日差しの少ないくもりの日が最適とされています。
雨が降ると洗車には向かないので、うすぐもり程度が洗車には良い日です。

日差しが少ない方が良いとされる理由は、日差しが強いと洗車中に水分が乾いてしまい洗剤分が車体に残りやすくためです。
洗車中に潜在の水分が減ってしまうと、車体に洗剤汚れが残る原因になります。
また、洗剤の中にある汚れの粒子が車体にキズを入れてしまう原因にもなるので、出来るだけ日差しの少ない日が適しています。

季節によっては日差しの少ない日があまりない事もありますが、洗車が出来るくらいの日陰の広さが確保できるのなら晴れていても問題ありません。

洗い方にも注意

車体には砂なども予後れとして付いている事があるので、まず十分に水をかけて流します。
特に車体の下側には走行中に跳ねた砂や泥が付く事があるので、念入りに流しておいてください。
洗う順番は上から下が良いとされていて、天井から順番に洗っていくと洗い残しを防げます。

綺麗に車を洗えれば、それだけ査定額も売りたい車の正当な価格に近づきます。
車を高い値段で売るためにも、洗車は正しく行って綺麗に仕上げておきましょう。

車は洗わない方が良い事もある!?

車を売る時には、出来るだけ綺麗にしておいた方が見た目が良くなります。

汚れているよりは綺麗な状態の方が印象がよく、査定にも良い影響を与えるとされてきました。
しかし、最近では必ずしもそうとは言えない事もあるようです。

自動車を買取業者に売る時は、出来るだけ綺麗にしておく方が良いというのは前から言われていたことです。
しかし、車を売るという事が当たり前に行われるようになった現在では、必ずしも車が綺麗である事に拘らなくても良い場合もあります。

あえて汚れたままで査定を受ける

車の買取業者は、毎日大量の自動車を買い取っています。
買い取られた車の状態はさまざまで、キズのあるものや壊れているもの、汚れているものなど色々な自動車が買い取られています。
買い取られた車は一旦、買取業者の持つ工場ヘ運ばれて必要であれば整備などが行われますが、車が汚れていればこの時に洗車も行われます。
洗車に掛かる時間はほんの5分から10分程度なので、買取業者にとってはさほど手間になる作業ではありません。
ほとんどの場合洗車機で一気に洗い上げるため、買取業者にとっては車が汚れていようが特に気にする事がありません。
そのため、査定の前の洗車は今では必ずしも最適な行動とは言えなくなりつつあります。

車が汚れていても査定に影響しない

車の買取業者は色々な状態の車を大量に買っていくので、車が汚れていても査定に影響しない事が多くなっています。
あまりにひどい汚れは落としておいた方が良いのですが、日常の使用で付く程度の汚れであれば、そのまま査定に出しても汚れそのものが査定額に悪い影響を与える事は考えなくても良いようです。

汚れはキズを見えにくくするため、時にはキズで発生するはずのマイナス評価を発生させにくい効果もあります。
車が汚れていても買取業者側ですぐ綺麗に出来るので、特に洗車をしなくても査定は変わりません。

汚れたままでも大丈夫、とは言っても見た目が良くないのは確かなので不安に思う事もあるかもしれません。
車の汚れで査定が落ちないか気になる時は、査定を申し込んだ買取業者に車が汚れている事と、査定への影響度を聞いておくと良いでしょう。

汚れていても良いのはボディやタイヤのみ

車の外側であれば汚れていても車の査定にはあまり影響がないのですが、車内の綺麗さは査定で必ずチェックされます。
査定を受けるために車を綺麗にするのなら、外側であるボディよりも車内の掃除をしっかりとしておきましょう。
特に臭いや手垢汚れ、シート下などはしっかりとチェックされるので、入念に綺麗にしておいてください。

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