車の売却で必要最低限の知識を知ろう

この記事の所要時間: 425

必要最低限

車は売ってしまえば手元から離れてしまい、売った人に取ってはそこで終わりです。
しかし、売られた車にはその先があります。

一見車を売る事には関係なさそうですが、実は売った車のその後を知ると車を高く売るために役立つ事があります。
関係そうな事の中にも、車を高く売る情報は隠れているものです。

売られた車の行き先

車売りたい車を買取業者に売った場合、売られた車は買取業者の工場で精密な検査が行われます。
同時に正確な査定も行われ、ここで正式な査定額が決定します。

工場での検査が行われた後は、必要に応じて修復が行われます。
修復が出来ない時はそのままの状態で次の工程に進みます。
ここからが車を売る時の査定額に関わってくる話で、車の買取業者がどうやって買い取った車を処理しているかという根幹の部分です。

車の買取業者は買い取った車を整備、修復した後に売却します。
ただし売却と言っても車の買取業者はほとんどの場合、自社の販売店舗を持っていません。
そのため、売る相手は一般の客ではなく、同じ車の販売や買取を手がけている業者を相手にしています。
これが買取専門店と言われる所です。

売却に使う主な手段は国内のオートオークションと言われる自動車専用のオークションです。
参加出来るのは車の販売や買取の実績がある業者で、オートオークションの会員となり、買い取った車を出品して売っていきます。
この時、車の買取業者はオートオークションで大体どの位で売れるかという事を予想しているのですが、この予想額が車を売る時の査定額に影響します。
予想額はオートオークションで取引される車の平均価格から導き出されますが、予想額は買取業者の経験などにも左右されるので大きく変動する事があります。

オートオークションでは沢山の車関係の業者が参加し、出品された車を落札していきます。
落札された車は中古車として再び国内の中古車販売店に並びますが、販売業者が客から希望の車種を入手して欲しいと依頼を受けて落札する事もあります。

オークション以外の売却方法もあり、例えば国内では需要のない古い車などは自走できるものであれば海外へ輸出されます。
事故車や水没車もパーツの確保用として海外へ輸出されたり、パーツのみを取り外して中古パーツとして国内や海外で売られる事もあります。
最後に残った残骸はくず鉄として売却され、車のほとんどの部分が換金されていきます。

海外への輸出ができる車の中には状態がひどいものもありますが、それでも海外では欲しい人がいるので価値があります。
そのおかげで車の買取業者も事故車や水没車を買い取れるのです。
長年乗ってきた愛車の末路は、たとえ壊れていても人の役に立っています。
車は売ればそこでおしまいではなく、次のオーナーの元で使われたり、姿を変えて人の役に立っています。

以上が売った車の行く末ですが、車を売った後のことは知らなくても困ることはありません。
しかし、知っておけば車の価値が決まる基準が分かるので査定が正当かを判断できるので、知識として覚えておいても損はありません。

自社販売している所は良いの?

オートオークションを利用せずに自社にて直接販売している業者も存在します。
自社にて販売するメリットとしては、オークションの手数料がかからないという所です。
そのため、買取専門店のようなオークションを利用せずに、自社内で販売をしている業者の方が有利なように見えます。
しかしながら、絶対的に良いとは言い切れません。

自社で再販をするデメリットとしては、店舗・在庫の維持費がかかるという事です。
ある程度の再販力、資金がないと経営する事が出来ません。

オークションを利用している業者、自社にて直接販売をしている業者、どちらが良いのかというのは、状況によって異なります。
そのため、複数の業者に査定依頼をして比較する事をオススメします。
そうする事で、より高く中古車を売却出来る可能性が出てきます。

一括査定で22万円が62万円に【40万円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「カービュー」です。

【カービューをオススメする理由】

  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国200社以上
  • 約1分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数390万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更などの各種手続きも買取り業者が無料代行してくれる
  • 事故車・不動車でも売却出来る

約1分の入力で、最大8社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
他の業者と比べて比較業者が10社ではないため、一括査定後の手続きが簡単です。

T-UPなど他の一括査定サイトにはない大手業者も参加しています。

車の売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「カービュー」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「カービュー無料一括見積もりはコチラから出来ます
⇒「事故車の場合はコチラ
⇒「私の車売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする