クーペタイプの車は高額査定が出やすい

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クーペタイプの車は高額査定が出やすい

自動車にも色々なタイプがありますが、自動車のタイプによって高く売れやすいものと、そうではないもが存在します。
特に高く売れやすいのはクーペタイプと言われるもので、トヨタの86や日産のGT-R、フェアレディZや911カレラなどに代表される価格帯がある程度高めの自動車です。
主にスピード性能において能力の高いのが特徴で、特に速度の出るようなタイプをスポーツクーペと呼ぶこともあります。

クーペの今と昔

1980年から1990年の後半までのクーペタイプの自動車は、2ドアで後部座席がないタイプが主流でした。
形状的には軽自動車のヴィヴィオクーペと同じで、運転席と助手席しかないものを「クーペ」と呼んでいました。

基本的には後部座席のない2ドアの自動車は全て「クーペ」に分類されますが、2000年代に入ると後部座席を持つクーペが登場し始めました。
現在ではほとんどのクーペタイプの自動車は後部座席があるため4ドア、または5ドアで5人乗りになっています。
ただし、通常の4ドアや5ドアと違い車体の形状からドア自体が長いので、狭い場所では後部座席から降りにくいという特徴があります。
少々不便ですが、この事がクーペの価値を下げる事はあまりないようで、中古車としての価値は安定して高い状態にあるため売りに出した時は高額な査定額を期待出来ます。

以上の理由から、1990年代までのクーペと現在のクーペの違いは後部座席の有無を見るとすぐに分かります。

では、どちらのクーペが高いかといえば後部座席のあるタイプの方が高い査定額が出やすくなっています。
理由は単純で、後部座席のあるタイプは年式が新しい分、古いタイプのクーペよりも高値が付きやすいのです。
しかし、古いタイプのクーペでも人気のあるものは高額で売れる事もあります。

たとえば、1990年代前半のスカイラインクーペは25年たった今でも中古で売ると10万円以上で買い取られる場合があります。
状態や走行距離次第ではもっと高値が付く事もあり、古くてもクーペはクーペであると思えるほどの値段で売れます。

レア車種は激高で売れる

クーペの中でも人気のあるレア車種は、現在販売されているちょっとした新車よりも高い値段で売れる場合があります。
スカイラインクーペの一部仕様車などは売ると500万円以上の査定額が出る事もあり、古いから安いという一般的な車の常識が通らない車種も存在します。
これらの車種は壊れていても高値が付くので、乗らなくなって放置していたものでも売れる場合があります。

基本的にクーペタイプの車は、新旧問わず高く売れる傾向のある車です。
もし古いから、壊れているからと売る事に踏み切れないクーペがあるのなら、一度査定に出して見てください。

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