リスクは高いがリターンも多い車の個人売買

この記事の所要時間: 257

画像の説明

車を売る方法はいくつかありますが、その中の一つに個人で車を売る方法があります。

形式的には車の買取業者や販売店などに売るのと同じものですが、車を売る相手は業者ではなく個人です。
車を売りたい個人が、車を買いたい個人と取引をするこの方法は、「個人売買」と言われるものです。

個人売買は昔から行われていたものですが、その取引相手は知人や親類という事がほとんどでした。
雑誌や新聞を仲介した他人との取引例も少数ながらありましたが、現在ではインターネットの普及によって車の売り方として選択肢になりえるものになりました。

意外と手軽な個人売買

個人売買は以前に比べて手軽な車を売る方法となっていて、ネット上に売りたい車の情報を掲載するだけで終わります。
インターネット上には自動車の売買情報を掲載するサービスを提供している所があり、車を売りたい人と買いたい人を仲介しています。

売りたい車の情報掲載は有料である事が多いのですが、無料のところや売却に成功した時のみ手数料が発生する業者もあります。
使い方自体は簡単なので、車を売る方法としては意外と手軽です。
しかし、一見手軽に見える個人売買はただ利用するだけでは車が売れる事はほとんどありません。

個人売買には色々な知識が必要

個人売買は売りたい車をいかに車を欲しがっている人に気に入ってもらえるかが売れるかどうかのカギになります。
どんなに良い車でもアピールの方法を間違えば見向きもされず、売れる事もありません。

売りたい車の何が良くて、どんな所が魅力なのかをはっきりと示せないと買い手が見つかりにくくなります。
そのため、車に対する知識をある程度持っていないと買い手を見つける事が困難です。

古い車は売れない

個人売買の場合、売れやすいのは現行モデルや人気のある車種がほとんどです。
古い車や人気のない車は売れにくい傾向があるので、個人売買で車を売りたいのなら売りたい車の年式や車種が大きく影響します。

値段の付け方はかなりシビア

車を売りたい人が出来るだけ高く売りたいように、車を買いたい人は出来るだけ安く買いたいものです。
これは売りたい車にいくらの値段をつけるかという重要な部分に関わります。
個人売買の利用者は車に対して多くの知識を持っている人に限られるので、車の相場価格も熟知しているものです。
相場価格に近くなればなるほど車は売れにくくなるので、値段の付け方はよく考えないと売れにくくなります。

売却後の手続きは全て自分で行う

車が売れた場合、譲渡に関係する手続きは全て自分で行う必要があります。
車の輸送方法も手配しないといけないので、これらに対する知識も必要です。

トラブルへの対処方法も必須

個人売買でトラブルが発生すると解決までに長い時間を必要としたり、裁判になるケースもあります。
泣き寝入りをするケースもあり、車を売る方法としては高リスクです。
このリスクをコントロール出来ないのなら、手を出すべきではありません。

車の個人売買は、車を買取業者に売るよりも高い値段で売れる可能性が高いものです。
その分全てが自己責任であり、負うリスクも高いので表面上の手軽さに惑わされると損害が出る事もあります。
車を高く売りたい人にとっては魅力的な売却方法ですが、失敗時のリスクは想像以上に高いので個人売買で車を売る事を計画するときは熟考を重ねてから決めてください。

一括査定で22万円が62万円に【40万円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「カービュー」です。

【カービューをオススメする理由】
  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国200社以上
  • 約1分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数390万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更などの各種手続きも買取り業者が無料代行してくれる
  • 事故車・不動車でも売却出来る

約1分の入力で、最大8社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
他の業者と比べて比較業者が10社ではないため、一括査定後の手続きが簡単です。

カービューの画像

T-UPなど他の一括査定サイトにはない大手業者も参加しています。

車の売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「カービュー」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「カービュー無料一括見積もりはコチラから出来ます
⇒「事故車の場合はコチラ
⇒「私の車売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする