傷のある中古車を売る時は直したほうが良い?

この記事の所要時間: 246

傷のある中古車の売却

売りたい車にキズがあると、その分査定額は下がってしまいます。
どのくらい下がるかは傷の状態にもよりますが、車種や年式、色などにも左右されるので明確にどのくらい下がるかは査定をしてみないと分かりません。
また、傷をどう評価するかは車を査定する買取業者でも変わってくるので、キズ傷車のか査定額はかなりの揺れ幅があるものです。

傷は修理してしまえば消えてしまうので、車を査定する前に修理に出しておくと傷のある状態よりも査定額は大きく上がります。
単純に車を高く売りたいのなら、傷を修理してから売却したほうが高い値段で売れます。

では、高く売れるからと言って車の傷を修理するのはプラスになるのかといえば「NO」です。

傷のある中古車は修理したほうが良い?

傷のある車はそのままの状態では査定額が落ちます。
どのくらい落ちるかは査定をしないと分かりませんが、酷いと数十万円以上も査定額が下がってしまう事があるため、車を売る時にはかなりのデメリットとなります。

キズは修理をするときれいになりますが、傷を修理するにはそれなりの費用がかかります。
修理に出せば数万円は軽くかかってしまいますが、車の買取業者が査定をするときは傷の修理にかかった費用は全く考慮しません。
あくまで現在の車の状態を見て査定額をだすので、傷の修理費用を査定額に上乗せするということは一切ありません。
また、傷が査定に影響している査定価格分も回収できない事が多いので、傷のある車はそのまま査定をして売った方が良いというのが一般的な考えです。

車の買取り業者は、自分達で工場を保有している事が多く、問題なく修理する技術があります。
買い取った車を、私たちが業者に依頼するよりも、はるか安く修理出来ます。
ですから、どこかの業者に下手に素人が修理依頼をしてから売るよりも、そのまま売ってしまった方がお得になるケースが多いのです。

中には例外もある

傷の程度や車種、年式などにもよりますが、格安でキズの修理をする整備工場も現れてきているので、傷の修理をして売っても修理にかかった費用分+αを回収できる事もあります。
元々の買取価格が高い車であれば、傷の修理にかかる費用次第では修理後に査定をした方が高く売れる可能性はゼロではありません。

しかし、買取業者の査定中に修理をした事が見抜かれることもあるのでリスクは高めです。
傷の修理をすることで、修理費用以上の上乗せがあるのなら良いのですが、不確定な要素が多いのであまりオススメはできません。

だったら自分で修理を…

軽度の傷用に自分で修理ができる修復キットや、簡単に傷が隠れるペンタイプの修理キットがありますが、自分で修理をした場合ほぼ確実も査定の時に分かってしまいます。

専門店の修理なら査定への影響はほとんど無いのですが、素人が行った出来の悪い修理は査定を落とす原因になります。
腕に自身がある場合でも、自分で修理することは避けておいた方が安全です。

傷のある中古車を売る時は、傷の程度にかかわらずそのまま査定に出した方が結果的に良い値段で売れます。
欲を出してしまうとあまり良い結果にはならないので、傷があってもそのまま売却することをオススメします。

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