車の売却で還付金がもらえる!?

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車の売却で還付金

車には自動車税という税金が課税されています。
自動車税は毎年4月1日を起点して発生するもので、4月1日の時点で車を所有している人に対して納付の義務があるものです。
自動車税は排気量や積載量、乗車定員などで課税額に違いがあり、車の大きさや性能が上がるに連れて税金も高くなっていきます。

車に乗っている人なら誰しも納付している自動車税は、特殊な車の売買で関係してくる事があります。

特定の条件で自動車税は戻ってくる

自動車税は車に課税される税金の中でも少し変わったもので、車を廃車した時に残っている税金分は返還されます。
自動車税は毎年5月から6月頃に1年間分をまとめて納付しますが、実際は「1年分」ではなく「1ヶ月分×12」として課税されています。

返還される税金は還付金といわれるもので、車の所有権を失った時から3月末までに相当する自動車税は、その年の自動車税が課税されて納付した人に対して返還されます。
日本は世界的に見ても自家用車に対する課税額が高額なので、この還付金を無視してしまうと2万円から3万円、自動車の種類によってはそれ以上のお金を捨ててしまう事になります。

通常の車の売買では自動車税の還付はありませんが、買い取られた車が廃車される場合は還付金がある可能性があります。

自動車税の還付がある自動車売買

自動車税の還付がある売買はある意味特殊なもので、買い取られた車が廃車される必要があります。
この売買は主に買い取った車を海外へ輸出する業者との売買取引で発生するもので、国内では需要のない故障車や事故車でも海外では日本車というだけで需要が高いので、壊れた車などを買い取っている業者が存在します。
古い車も同様に走行できる日本車であれば海外での需要は高いので、廃車された上で海外へ輸出されます。

車の売買としては少数ですが、廃車買取りを専門に行っている業者や、一部の車買取業者で廃車を伴う車の売却が出来るので、売りたい車によっては廃車を行い還付金を得られる事もあります。

自動車税の還付金を受け取る方法

自動車税の還付金を受け取るには申請が必要ですが、通常は廃車手続きと同時に行われます。
廃車を伴う車は売る場合は、車を買い取った業者が廃車手続きを代行してくれるので車を売ると同時に還付金の手続きも出来ます。

還付金は後日返ってきますが、一時的に車を買い取った業者が肩代わりする形で支払ってくれる事もあります。

古い車や壊れた車、放置していた車など状態の悪い車を売る場合は、売却後に廃車をすることも多くあります。
買取業者の中には自動車税の還付金をなかった事にしてしまう悪質な所もあるので、状態の悪い車を売る時は自動車税の還付金がある事を忘れないようにしてください。

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