0円査定や買取拒否された車を売る方法

この記事の所要時間: 240

買取拒否された車

車を売ろうと買取業者の査定を受けたのに、0円査定や買取拒否という予想外の結果になってしまたら、その車は業者に無料、または有料で引き取ってもらうか、自己負担で処分するしかありません。

残念ながら買取業者で買取を拒否されるような車は、もはや車と呼べるような状態ではないか、古すぎて誰も欲しがらないようなものなので、「自動車」としての価値がゼロ、あるいはマイナスであるという事を意味します。
売りたい車の年式や車種によっては、古かったり壊れていたりしても買い取ってくれる事もありますが、酷い状態や古すぎる車などは買い取ってもらえない事もあります。

しかし、買取業者が買ってくれないような車でも、お金にする事は出来ます。

車の買取を拒否されたら?

車の買取業者が売りたい車を0円と査定したり、無料引取りや買取拒否という結果を出してきた場合、それは自動車としての価値がないという事です。
1社の買取業者の査定結果だけでは判断出来ませんが、一括査定で複数業者からの査定を受けて、その全てが0円査定や引取り、買取拒否だった場合は自動車ではなく、ただの鉄の塊にすぎません。

「自動車」ではなく「鉄の塊」なら?

車を買取業者に売る時は、自動車としての価値がなければ売れないのは当然です。
そんな自動車としての価値が失われた「車だったもの」にも、資源としての価値は残っています。

例えば、自動車のボディ部分は鋼板やハイテンと言われる高張力鋼鈑で出来ています。
どちらも金属として自動車以外にも色々な所で使われるもので、リサイクルすれば立派な資源です。

車の心臓部分であるエンジンなどは、アルミで出来ています。
エンジンやその周辺はいくつものパーツを組み立てて作ってありますが、そのほとんどはアルミを鋳型に流し込んで作られているので、買いたいすれば大量のアルミを得る事が出来ます。

タイヤからは重油が取り出せますし、電子部品からはレアアースや金が取り出せます。
例え車が自動車としての価値を失っても、資源としての価値は残っているので決してゴミではありません。

車が自動車として売れなかったのなら、リサイクル業者に資源として売ればお金を得ることが出来ます。

ある程度の設備をもったリサイクル業者なら普通車で1〜2万円、軽自動車で5千円程度で買い取ってくれます。
金属の相場によって買取額は変動しますが、処分費用をかけることなくお金を得られるので損をする事がありません。

デメリットはあるの?

車をリサイクル業者に売る場合は、輸送が問題になります。
無料で回収してくれるリサイクル業者もありますが、そうでなければ自分で運ぶ手段を考えるか、輸送料金をリサイクル業者に支払うことになります。
また、最近の車のなかにはボディが樹脂製のものがあり、この場合は買取額が一気に下がってしまいます。

色々と難点もありますが、解決できるのならお金を得られる上に処分費用がかからないので有利です。
廃車手続きなどを自分で行う必要がありますが、行動力があれば車が売れなかった時の最後の手段として使える方法です。

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