事故車の売却時の修復歴

この記事の所要時間: 233

事故車の売却時の修復歴

日頃車の運転をしている人なら、危険な目に合いそうになった、または危険な目に合ってしまった事はないでしょうか。

車は速い速度で移動する乗り物なので、一度何かに当たってしまうと壊れてしまいます。
例え、時速10キロ程度の低速でも何かにぶつかれば車体がへこんでしまうものなので、通常の移動で達する速度ともなれば車に大きなキズが入ってしまうのは当たり前のことです。

自動車は事故などで破損すると、修理か売却、廃車を選択する事になります。
衝撃によって壊れた車は、ある程度の費用で修理出来るのなら修復を、修復が出来ない、または修復できても費用的に厳しい時は廃車か売却を選択する事になります。

事故車と修復歴

車が破損して修理をした場合、どの部分を程度の修復をしたかによってその車は「事故車」として取り扱われます。
事故車は「事故を起こした車」という意味もありますが、事故を起こして修理をした車の中にも事故車として取り扱われるものが出てきます。

事故車は自動車の査定士検定を行う日本自動車査定協会、自動車取引のルール作りをしている自動車構成取引協議会、中古車業者の取引ルール作りなどを行う日本中古自動車販売協会連合会の3団体が定める基準があります。
どの団体も事故車として判断する基準はほとんど変わりがありません。

各団体が定める基準で言う「事故車」とは、「自動車の骨格」部分を一度でも破損した車を指します。
自動車の骨格部分とは車体を支えている金属部分の事で、その名の通り自動車の骨となっているものです。
フロントフェンダーやバンパーのような車体に取り付けてあるものが壊れても、事故車にはなりません。
あくまで車体を支える骨格となる部分が破損した時に、初めて事故車として扱われます。

分かりやすいのはエンジンルームをあけた時に見えるクロスメンバーやインサイドパネルです。
車の天井であるルーフ部分も骨格部分として定められています。

自動車の骨格部分は修理することが出来ますが、一度でも骨格を破損すると修理をして自走出来るようになったとしても事故車として扱われます。
事故車は骨格を見ればすぐに分かるので、査定のときには確実に指摘されます。

事故車の査定額

例え車体の骨格に損傷を受けたとしても、修理をスレば自動車の機能や強度は元通りになります。
しかし、事故車は中古市場から嫌われる傾向がとても強いので、査定額は大幅に落ちてしまいます。
どのくらい査定額が落ちるかは買取業者にもよりますが、本来の価値から50%以上も下がる事もあるので、大きな損害を受ける事になります。

また、破損した場所によっては修復をしていても買取を拒否される事もあり、車を売るという面いおいては大きなマイナス要因になります。
このマイナス要因は大きくどうやっても取り戻るのは難しいのですが、一括査定サービスなどで複数業者での査定を受けて、高い査定額を出した業者に売却する事である程度は取り戻せます。

一括査定で22万円が62万円に【40万円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「カービュー」です。

【カービューをオススメする理由】
  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国200社以上
  • 約1分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数390万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更などの各種手続きも買取り業者が無料代行してくれる
  • 事故車・不動車でも売却出来る

約1分の入力で、最大8社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
他の業者と比べて比較業者が10社ではないため、一括査定後の手続きが簡単です。

カービューの画像

T-UPなど他の一括査定サイトにはない大手業者も参加しています。

車の売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「カービュー」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「カービュー無料一括見積もりはコチラから出来ます
⇒「事故車の場合はコチラ
⇒「私の車売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする