車の委託販売の注意点

この記事の所要時間: 256

車の委託販売

車を売る方法には、現在では一番利用者が多い自動車専門の買取業者への売却を筆頭に、ネットオークションや代理出品と言った方法がありますが、少し変わった方法で売る事も出来ます。

その方法は、自動車販売店の一角に売りたい車を並べておき、車を買いたいという人が現れるのを待つ方法で「委託販売」と言われるものです。
委託販売は個人売買に限りなく近く、それでいてリスクが少なめという初心者でも利用しやすい売却方法です。

委託販売の仕組み

委託販売は売りたい車を業者に預けて、店舗内に展示してもらいます。
委託を受けた業者は広告などで預けた車のセールスを行い、店頭に来た客へ勧めるなどをして預かった車の販売活動を行います。
そして、預けた車に書いてが見つかればめでたく売却完了となるタイプの車の売り方です。
売り方としてはバザーのようなもので、車の売主が販売スペースを借りるような形になっています。

委託販売には手数料が必要ですが、どの時点で手数料が発生するかは委託販売を請け負う業者によって違いがあります。

業者しか参加出来ないオートオークションの出品代行という形で行っている場合もあります。

委託販売で発生する手数料

委託販売で手数料が発生するタイミングは、主に2つあります。

1つは、預けた時点で一定の手数料が発生するタイプです。
これは販売スペースを借りるための料金と、販促活動を行うための手数料という意味があり、数千円から数万円の手数料を支払う事になります。
委託販売を請け負う業者によっては、預けた時点では手数料が発生しない事もあります。

2つめは、車の売却に成功した時です。
委託販売を行う業者に預けた自動車に買い手が付き、売買契約まで成立した時点で手数料が発生します。
この手数料は、売却金額から一定の割合を天引きされる形で支払う事になります。
どのくらいの手数料になるかは委託業者次第ですが、5%から30%の間である事が多いようです。

また、車検切れで公道を走れない車などで自分で持ち込めない時は輸送費用も支払う必要があります。

預ける期間は大体3か月

委託業者に車を預ける場合、大体3か月が委託期間になっています。
委託する期間は自由に選べますが、業者によっては最大で3か月以上の委託は再契約を必要とする事があります。

必要な手続きは代行してくれる

委託販売で車が売れると、ほとんどの場合必要な手続きは委託業者でやってくれます。
事前に必要な書類さえ準備しておけば、あとは買い手が現れるのを待つだけです。

買取業者以外の車の売り方としては低リスク、ただし注意点も

自動車の買取業者以外で車を売る方法としては、間に委託業者が入る事でリスクは少なめになっています。
しかし、「売れない」という一番のリスクは回避できません。
車を売る方法としては受け身とも言えるものなので、買い手が現れにくいというリスクがあります。
また、委託を請け負う業者も少ないので、利用する機会に恵まれない事もあります。

委託を請け負っている業者が側にあるのならお試しで利用してみるのも良いのですが、売れないというリスクを受け入れられない、早く売却したいというのなら一括査定サービスを使い、専門の買取業者に売却した方が良い結果になります。

委託販売は初心者でも使いやすいものですが、結果が出にくいので過度の期待は禁物です。

一括査定で22万円が62万円に【40万円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「カービュー」です。

【カービューをオススメする理由】
  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国200社以上
  • 約1分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数390万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更などの各種手続きも買取り業者が無料代行してくれる
  • 事故車・不動車でも売却出来る

約1分の入力で、最大8社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
他の業者と比べて比較業者が10社ではないため、一括査定後の手続きが簡単です。

カービューの画像

T-UPなど他の一括査定サイトにはない大手業者も参加しています。

車の売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「カービュー」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「カービュー無料一括見積もりはコチラから出来ます
⇒「事故車の場合はコチラ
⇒「私の車売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする