放置自動車を売却するには?

この記事の所要時間: 234

放置自動車を売却

自動車は処分の手間などもあり、廃車後にそのまま放置してしまうこともあるものです。
本来はしかるべき処理方法で処分をしなければならないのですが、色々な理由でそのままになっている事も珍しい事ではありません。

放置自動車はほとんどの場合自動車としての価値がないのでお金を支払って処分するか、資源としてリサイクル業者に売却するという手段で処分出来ます。

放置された車でも、自動車としての価値が十分に残っていれば中古車として売ってしまう事も出来るので、放置自動車がある程度のお金になる事もあります。

放置された車も査定を受けてみると思っている以上に良い結果にある事も多いので、諦めずに車の買取業者の査定を受けてみてください。
査定は車の買取を行っている業者であれば無料ですが、小規模な業者や対応地域外の業者は主張量を請求される事もあるので、一括査定サービスなどで対応地域内の業者を探すと余計な費用も手間も掛かることがありません。

放置自動車が自分の所有物である場合

放置している自動車が自分の所有物である場合は、車検証などが残っていればそのまま査定後に売る事が出来ます。
車検証などがない場合は、売りたい車が普通自動車であれば陸運支局で「登録事項等証明書」を入手すると売却出来ます。
登録事項等証明書は自動車を登録した時に誰が登録をして、誰の所有物なのかを記録しているもので、登録事項等証明書で放置自動車が自分の持ち物である事を証明できれば車の買取業者へ売却が出来ます。

登録事項等証明書を入手するには交付申請する人の身分証と手数料、ナンバープレートの実物か番号、下7桁の車体番号が必要です。
自分が所有権を持つ私有地内の放置自動車は、いつから放置自動車があるのか、放置自動車がある場所の住所と見取り図、放置自動車の写真を提出すると下7桁の車体番号が不要になります。

軽自動車は登録事項等証明書が存在しないので、軽自動車協会で登録情報の閲覧を申請して情報を得る必要があります。

基本的には放置している車が自分のもので、自分の所有地にあるのなら特に問題はありません。

自分のものではない放置自動車を売る

自分の私有地内に他人が所有権を持つ放置自動車がある場合、所有者が誰のものかをハッキリとさせれば手続きをした上で売る事が出来ます。
ただし手続自体が面倒で、基本的に弁護士か司法書士の手を借りる事になるので時間と費用がかかります。

他人の放置自動車はその所有者が分かっている場合、内容証明などで連絡を取り処分を求めるか、同時に駐車料金なども請求する事も出来ますが、同意を取り付ければ買取業者への売却も出来ます。

車の所有者が何もしない時は、裁判を起こして車を差し押さえて売却をする事になります。
どちらの方法も法律が絡んでくるので、弁護士や司法書士に依頼しないと難航する事がほとんどです。

他人の放置自動車は売るというよりは処分目的になるのですが、処分の方法として売却も選択出来ます。

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