車の売却後の保険の等級などについて

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自動車には強制保険の他に、任意保険というもう一つの保険を付ける事が出来ます。

任意保険は強制保険と言われる「自賠責保険」とは別に、車の使用者、あるいは所有者などが自分の意志で事故などに備えて加入して保証を追加するものです。
保険料が更にかかってしまいますが、万が一の時には大きな助けになってくれます。

一昔前は保険料が高額なものでしたが、最近ではネット保険も出現し保険料も安くなっているため、任意保険に加入している人も多くなってきました。
任意保険をかけている場合、車を売る時には手続きが必要になる事があります。

任意保険と車の売却

自動車の任意保険とは、指定した自動車を加入させるものです。
しかし、実際には自動車ではなく「任意保険の加入者」が事故などで損害を受けた時や、第三者に損害を与えてしまった時に使用出来ます。
形式的に車に掛ける形にはなっていますが、実際は契約者に何か起きた時にのみ使える保険です。
オプションによっては家族にも適用範囲が拡大されている事もありますが、基本は保険の契約者に保険をかけている事と同じ意味を持っています。

しかし、任意保険は形式上では自動車を加入させているために、任意保険に加入している車を売った時には保険会社での手続きが必要になります。

車を売った時の任意保険の手続き

任意保険に加入している車を売った時は、加入している保険会社に連絡をして、別の車を登録するか解約するかの二択になります。
新しい車があれば保険契約を移事でそのまま保証が続きますが、車がなければ解約して残っている期間分の払戻金を受け取り契約を終了させます。
この手続にはさほど時間がかかりませんが、基本的に契約者本人が行う事になるので車の買取業者側で行ってくれる事はありません。

保険等級の維持

任意保険には等級があり、特定の条件を満たして維持していれば保険料が安くなります。
等級は解約してしまえば振り出しに戻ってしまいますが、これを維持しなから解約する方法があります。

保険等級を維持したまま解約するには、解約時点での等級が7以上であること、保険の解約時点で売却が完了(代金を受け取っている)していることが主な条件です。
条件を満たしていれば、中断証明取得依頼書というものを保険会社が発行してくれます。
ほとんどの保険会社では手続きを申請すると中断証明書の発行方法と必要なものを案内をしてくれるので、発行自体に困る事はありません。

中断証明書は無くすと面倒になる事がある

中断証明書は発行されれば10年間は再度任意加入にした時の等級が維持されます。
しかし、紛失してしまうと再発行が必要になる事があり、この場合は時間が掛かる事もあります。
その間新しい車には任意保険を掛けていない状態になることもあるので、中断証明書を発行したら無くさないようにしてください。

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