車の売却に必要な書類とは?

この記事の所要時間: 239

車売却の必要書類

車を売る時には必ず必要になる書類があります。
売りたい車の排気量などで必要な書類は変わってきますが、1つでも抜けていれば車を売る事は出来ません。
車をいざ売るという時になって書類が足りないとなれば面倒な手間をかける事にもなります。

車を売る時には、必要な書類を前もって用意しておくと売却もスムーズに進みます。
書類不足で車が売れない時は足りない書類を用意すれば良いのですが、時間がかかった場合は車の価値が下がってしまう事もあるので、出来る限り準備しておいた方が車を高く売りやすくなります。

車を売るときに必要な書類

車を売る時に必要な書類は、車が軽自動車か普通自動車かで少し違いがあります。

普通自動車と軽自動車共通で必要な書類

普通自動車と軽自動車を売る時に必要な書類は以下の4つです。

自動車車検証

自動車に車検の残期間がある事を示すものです。
車検が残っているのなら必ず必要なもので、紛失した場合は再取得しないと車を売る事が出来なくなります。
車検が切れている時は必要ありませんが、車検が切れている時でも車検証があれば所有者などがはっきりと分かる証明代わりに使えるので、用意しておけば役に立つこともあります。

自賠責保険証明証

車に掛けられている自賠責保険を証明するもので、強制保険のため車検とセットになっています。
車検のある車は自賠責保険証明証がなければ車を売る事が出来きません。
車検が切れている場合は不要ですが、あれば用意しておくと役に立つ事もあります。

自動車納税証明証

自動車税を納付している証拠になるもので、これは必ず必要になります。
自動車税を滞納している状態では車検が受けられないので、次のオーナーが車検を受けようとしても拒否されてしまう原因となるため、どんな車の売却方法でも必須です。
車検が切れている時でも使用していたときの納税証明書が必要です。

リサイクル券(預託証明証)

リサイクル券は「車を廃車したときに必要な費用を前もって支払っておく」というもので、2002年に定められた自動車リサイクル法に基づいて発行されるものです。
古い車の場合は無い事もありますが、2002年7月12日以降に購入した車には必ずあるものです。
リサイクル券は少し特殊で、車を売った場合は新たなオーナーからリサイクル券分のお金を受け取る事になっています。
車の買取業者に売る場合は買取業者が一旦肩代わりしてリサイクル券分のお金を支払うので、売却時に求められます。

普通自動車のみ必要な書類

印鑑登録証明書

車を売るという事は売買契約なので、実印が必要です。
実印である事を証明するために印鑑登録証を求められます。

軽自動車の場合は認め印で良いので通常は必要ありませんが、実印を指定してくる買取業者の場合は必要になります。

以上の全てが必要になりますが、紛失などで足りない場合は再発行をしないと車を売れません。
買取業者の中には再発行手続きを代行してくれる所もあるので、書類がない時は相談してみてください。

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