引越しをしたら車が売却出来ない?

この記事の所要時間: 237

引越し

車を買取業者へ売る時には、必ず必要な書類があります。
主なものは車検証や納税証明書などですが、必要な書類を全て揃えているにも関わらず、書類不足として車の買取を拒否される事がります。

必要な書類があるのに買取を書類不足で止められてしまう原因は、引越しです。

引越を挟むと自動車が売れない時がある

買取業者に車を売ろうとした時、書類不足で買取を一旦止められる場合は引越しが原因となっている事があります。
自動車の購入をした後に引越しをした場合、自動車が登録された住所が違うために、そのままでは買取を拒否されてしまいます。

引越しをする人には多い落とし穴なのですが、本来は自動車も引越をした場合は住所変更をする必要があります。
しかし、普段使うのであれば住所変更をしなくても特に問題がないのでそのまま放置してしまったり、自動車にも住所変更が必要だと知らないと引越後も自動車の登録情報は旧住所のままになります。

この場合、車を買取業者に売ろうとした時に現住所と車の登録情報が違うため、買取を拒否されてしまいます。

引越しが原因で車が売れない時は?

引越しが原因で車の買取を拒否された時の解決方法は2つあります。

1つは、住民票を用意する事です。
通常必要になる書類に加えて住民票を用意すれば、車の買取業者は通常通り買取をしてくれます。
住民票は住民として今住んでいる自治体の市町村区役所にいくと数百円で取得できるので、一番簡単な方法です。

役所に行く時間が取れない時は、郵送での取得もできます。
郵送で住民票と取得する時は、市町村区役所のホームページにある専用の請求用紙をダウンロードしてプリントし、必要事項を記入します。
郵便局で購入できる定額小為替を住民票の代金分購入し、切手を貼った返信用封筒と同封しで市町村区役所が指定している宛先へ贈ると、1週間から2週間程度で届きます。

ただし、引越の回数が2回以上の場合は住民票では買取が出来ない事があります。
この場合は戸籍謄本の附票、あるいは戸籍謄本そのものが必要です。
戸籍謄本は住民票と違い本籍のある市町村区役所へ行かないと取得出来ないのでかなり面倒になりますが、戸籍謄本やその附票も住民票と同じように郵送で取得できます。

もう一つの方法は、自動車の住所変更をする方法です。
自動車の住所変更は、現在住んでいる自治体を管轄する運輸支局で行います。
自分で行う場合は費用は1500円程度かかりますが、代行してもらう場合は3,000円から5,000円程度かかります。

引越しはサラリーマンであれば避けて通れない事もあるので、車を売る時のちょっとした落とし穴になる事がありますが、車が売れないというわけではなく、車を売るための条件が加わるだけです。

住民票や戸籍謄本、自動車の住所変更という方法をきちんと行えば、買取業者は買い取ってくれます。
ただし、住民票などの取得二時間が掛かり過ぎると車の価値が変動してしまう事があるので、出来るだけ早く手続きを済ませるようにしてください。

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