フィルムの貼ってある車は剥がした方が良い?

この記事の所要時間: 245

フィルム

車の窓部分に日差しよけや車内が見えないようにするためフィルムを貼ってある車もみかけます。
自動車用の窓用フィルムは「スモークフィルム」と言われるもので、車内のプライバシー確保や紫外線カットの目的で使われる事が多いものです。

スモークフィルムはその車のオーナーの判断で貼られるもので、通常は車を買った時に付いている事はありません。
元々付いていないものなので、自動車にスモークフィルムが貼ってあると少しだけ査定に影響を与える事があります。

車の買取業者がどう判断するかは査定をする担当者や買取業者の方針などに影響を受けますが、影響は僅かなものでほとんどの場合で査定額が大きく変動するほどの影響はありません。
ただし、査定額を下げるような影響だけではなく、良いフィルムを貼っているからと言って査定額が上がる事もないという意味も含まれます。

この事は時に車を売る時に有利になる可能性もありますが、基本的にはスモークフィルムの有無は気にする必要はありません。

フィルム貼りを失敗している車

自動車用のスモークフィルムは貼るのが難しく、慣れていない人が自分で貼ろうとするとよれてしまったり、サイズが合わずにズレててしまい見栄えが悪くなる事があります。

専門店に任せれば綺麗に張ってくれるのですが、スモークフィルム代込みの工賃が意外と高いので自分で貼ってしまい失敗しているケースもよくあります。
失敗したスモークフィルム貼りは車の見た目、特に内装の見栄えを悪くしてしまいますが、スモークフィルム自体の有無があまり査定に影響しないので、失敗したスモークフィルム貼りでもそのままの状態で査定を受けても買取額には大きな影響がありません。
少しでも高く売りたいがためにわざわざスモークフィルムを剥がす必要はないので、そのまま査定を受けてください。

スモークフィルムを剥がすときに失敗してキズを入れたり、窓におちにくい汚れが付いてしまうほうが査定に影響してしまうので、無理に剥がすことは避けてください。

ただし例外もある

自動車用のスモークフィルム自体は査定にあまり影響をしませんが、貼る場所や張っているスモークフィルムによっては査定に影響します。

自動車用のスモークフィルムにも道路交通法の規定があり、スモークフィルムを貼れる場所は後部座席のドアの窓と、自動車の後ろの窓のみです。
運転席と助手席に面している窓にはスモークフィルムを貼ることは禁止されています。
これは例え色の薄いスモークフィルムでも例外ではなく、その状態で公道を走れば警察に捕まり車検にも通りません。
そのため、運転席と助手席に面した窓にスモークフィルムを貼っていると買取を拒否されたり、査定額を下げる原因になります。

また、スモークフィルム自体にも性能に規制があり、「可視光線透過率(目に見える光を通す能力)が70%以上」であることが定められいます。
真っ黒で外がほとんど見えないようなスモークフィルムを貼っていても査定額が下がる原因になります。

このような場合は綺麗に剥がしてから査定を受けたほうが、査定額も車の本来の価値に近いものになりやすいので、違反しているものは必ず剥がしてから査定を受けてください。

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