バッテリー切れの車を売る方法

この記事の所要時間: 245

バッテリー切れの車を売る

バッテリーは車を動かすためには必ず必要になる重要なパーツです。
自動車の電源としての役目を持つもので、バッテリーがなければエンジンのスタートはもちろん、エンジンを継続的に動かす事もランプ類も機能しなくなります。

そのため、バッテリーが切れている車は自動車としての価値が下がってしまい、査定額にもマイナスの影響を与えることになります。
このマイナスの影響を受け入れられるのなら、バッテリーの切れている車でも車の買取業者は買い取ってくれます。

しかし、バッテリーが切れている状態での車はほぼ不動車と同じ扱いにされることもあるので、査定額は買取業者にもよりますが、かなりのブレ幅が出る事もあります。
元々自動車を買取業者に売ること自体、買取業者によって査定基準や査定を行う車の評価や判断に差が出てしまうので、査定額は買取業者によって差が出るのは当たり前ですが、バッテリーが切れている車はその差の幅が特に大きくなる事があります。

そのため、安定した査定額での車の売却を進めるためにはバッテリーの交換も視野に入ってくるのですが、バッテリーの価格次第では損をする事になります。

軽自動車の場合はバッテリー交換で査定額に良い影響があることも

軽自動車の場合、車種にもよりますが数千円台の安価なバッテリーでも十分な事があります。
バッテリーの性能は安価な分落ちてしまう事もありますが、バッテリー切れというマイナス査定の原因になるものを回避するには有効なこともあります。

基本的にはバッテリーが切れて動かない車に新しいバッテリーを取り付けて動くようにしたとしても、バッテリーの購入にかかった費用がそのまま査定に反映されることはありません。
その逆も同じで、たとえバッテリーの交換で問題無く走行できる車でも、バッテリーの交換費用を差し引いて査定額が出されることもなく、あくまで故障車、あるいは不動車として査定されます。

これはバッテリーの交換を査定額のために行ってもあまり意味がないということなのですが、バッテリーの価格が安ければ、さほど費用をかけずに売りたい車を「バッテリーの切れた車」から「普通に走れる車」に変える事が出来ます。

壊れている車よりも走れる車の方が査定額が高くなるので、採算が取れるのならバッテリーの交換をした後に査定を受けるのも1つの手段になります。

業者に交換を任せてしまうと工賃がかかり意味がなくなるので、バッテリー交換は自力で行う必要がありますが、作業自体は難しくありません。

普通車の場合はそのまま売るほうが良いことが多い

普通車の場合は軽自動車と違いバッテリーの値段も数万円掛かることが多いので、バッテリーの交換はオススメできません。
査定ではバッテリーの費用がそのまま査定額に反映されることはないので、バッテリーの購入費用分すべてを確保できずに損をすることがほとんどです。

不安ならそのまま売る

バッテリー交換による査定額の上乗せは、確実なものではありません。
効果があるかどうかは売りたい車や査定をする買取業者などによっても変わります。
効果があれば査定額は上がりますが、その保証はないので不安があるのならそのまま売った方が安全です。

一括査定で22万円が62万円に【40万円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「カービュー」です。

【カービューをオススメする理由】
  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国200社以上
  • 約1分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数390万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更などの各種手続きも買取り業者が無料代行してくれる
  • 事故車・不動車でも売却出来る

約1分の入力で、最大8社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
他の業者と比べて比較業者が10社ではないため、一括査定後の手続きが簡単です。

カービューの画像

T-UPなど他の一括査定サイトにはない大手業者も参加しています。

車の売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「カービュー」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「カービュー無料一括見積もりはコチラから出来ます
⇒「事故車の場合はコチラ
⇒「私の車売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする