ATとMTで査定額が変わることがある

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ATとMTの査定額

車の仕様は様々なものがありますが、オートマチック(AT)とマニュアル(MT)は自動車の仕様としては分かりやすいものの1つです。
現在ではあまりMT車を見なくなり、多くのはAT車になっています。

AT車の方がクラッチを必要としない分自動車の運転が楽になるため、AT車のほうが主流になっているのですが、車種によってはAT車よりもMT車の方が売りに出した時の査定額が高くなる事があります。

MT車の人気が高いのはオフロード車やクーペタイプ、スポーツタイプの自動車で、MTの操作感が好まれるため車の買取業者もATよりはMTに高い査定額を出す事が多くなります。
一般的な自家用車などに使われる車種の場合はAT車の方が車の買取業者の査定額が高くなりますが、査定額に影響する割合はほんの僅かなので、通常は気にする事はありません。

しかし、MT車の方が良いとされる車種の場合は査定額への影響が大きくなる事もあります。

MT車の方が人気のある自動車

MT車の方が人気のある自動車は、以下の車種が主なものです。

トヨタ 86

トヨタの86は過去に販売していたAE86の事実上の後継車種で、小型のスポーツカーです。
厳密にはAE86の後継ではないのですが、同じコンセプトのもとで開発された車という意味ではAE86と同じです。
走ることを楽しむというコンセプトで作られた車なので、自動車の運転操作はオートよりも人間が行うマニュアルの方が好まれます。

ホンダ S660

2人乗りのオープンカーですが、普通車ではなく軽自動車です。
一部手作りの部分があるので、毎月の生産台数が限られているある意味珍しいタイプの軽自動車です。
軽自動車ですが運転を楽しむ人向けなので、MTの方が人気です。

日産 フェアレディZ

日産の代表的な自動車で、国内メーカーが生産する車のなかで唯一のシータークーペというタイプのスポーツカーです。
実用度よりも車を走らせる事自体を楽しませる事を重視した車なので、MT車の方が人気です。

トヨタ ランクル70

オフロード向けの自動車で、一度国内から姿を消していましたが2015年に復活しました。
電子制御が一切搭載されていないので、ドライバーの運転技術がそのまま出てしまう愛好家向けの車です。
ドライバーが全ての制御を行う必要があるため、MT車の方が人気です。

基本的には、MT車の方が査定額が高くなる車はマニア向けのものがほとんどですが、一部の一般向け乗用車の中にもMT車の方が人気のあるものがあります。
人気は車の査定額にも影響しますが、ATとMTの差で出る査定額の差は余り大きくはないのであまり気にすることはありませんが、車の購入時に少しだけ気にしておくと、後に車を売る時になって少しだけ得がしやすくなります。

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